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TVでも話題の「食べる、だし醤油」。食べてみたいけど、どうやって使ったらいいんだろう?

そんな疑問に答えます。

ヒルナンデス!などでTV紹介され、人気を博した「食べる、だし醤油」ですが、"食べる"という名前がついているだけあって、ゴロゴロと大豆感が残った調味料となっています。


醤油、というイメージよりも、大豆のカツオ風味醤油漬け、というイメージの方が、「食べる、だし醤油」にはピッタリかもしれません(?)

まずは、知らない方のために、少しだけ「食べる、だし醤油」をご紹介した後、筆者も色々と試してみた、おすすめレシピをご紹介していきたいと思います!

「食べる、だし醤油」ってどんな商品?

「食べる、だし醤油」ってどんな商品?

「食べる、だし醤油」とは、長野県にある株式会社サンクゼールが展開するブランド「久世福商店」から出されている商品です。


商品の特徴は、調味料の枠組みを超えた、風味と食感の残った、カツオ風味の醤油味の大豆、です。


仕込みから完成まで3か月かけて熟成・製造されているそうで、それが醤油辛さをマイルドにしているのだと思われます。塩味もしっかりと残っていますので、もちろん「だし醤油」としても使えるのですが、通常のだし醤油と比べて、風味と旨味を強く感じられるのが特徴です。

では、早速ですが、この「食べる、だし醤油」を使ったおすすめレシピをご紹介していきます('-'*)

「食べる、だし醤油」を使ったおすすめレシピ

「食べる、だし醤油」を使ったおすすめレシピ

レシピその1:たまごかけご飯&食べる、だし醤油

1つ目は、やはりメーカーもおすすめされている、たまごかけご飯を押したいと思います。

レシピその1:たまごかけご飯&食べる、だし醤油

「食べる、だし醤油」は醤油味もしっかりとしていますので、卵との相性が抜群です。画像では、大葉、山芋の角切り、卵と一緒にだし醤油が添えられていますが、山芋と大葉は外して、卵、ネギ、だし醤油とかの組み合わせでも抜群に美味しいです。まずは食べ方に悩んだら、たまごかけご飯を試してみてください!

レシピその2:豚の生姜焼き&食べる、だし醤油

2つ目は、豚の生姜焼きのソースに、「食べる、だし醤油」を使ったものです。

レシピその2:豚の生姜焼き&食べる、だし醤油

これは少しだけソースのレシピを載せておきますね。

【ソース材料】
・玉ねぎ:1/4個
・生姜:20g
・にんにく:1片
・ハチミツ:大さじ1
・酒:大さじ1/2
・食べる、だし醤油:大さじ1/2

玉ねぎ、生姜、にんにくは全てすりおろし、フライパンで豚ロース肉を火が通るまで両面焼いた後、ソース材料すべてをフライパンに加え、一煮立ちさせれば完成です!


「食べる、だし醤油」を入れることで、カツオの風味と大豆感がプラスされますので、いつもの生姜焼きとはまた少し変わった和風の味を楽しむことができます。

レシピその3:釜玉うどん&食べる、だし醤油

3つ目は、釜玉うどんにかける醤油(だし醤油)を、「食べる、だし醤油」に替えたバージョンです。

レシピその3:釜玉うどん&食べる、だし醤油

「食べる、だし醤油」は卵との相性も抜群で、具材のシンプルな釜玉うどんに1ポイントのアクセントを与えてくれます。うどん以外の食管も楽しめて、これもすごくおすすめです。

レシピその4:ポテサラ&食べる、だし醤油

4つ目は、普段のポテサラに「食べる、だし醤油」をひとのせし、和風テイストを強くしたものです。

レシピその4:ポテサラ&食べる、だし醤油

ポテサラ自体は、好みによりますが、個人的には多少マヨネーズの量を減らした方が、「食べる、だし醤油」との相性がいいように感じました。カツオ風味と醤油味が加わるだけで、普段のポテサラの雰囲気がガラっと変わりますよ。2日目のポテサラ消費にもいいかもしれません(笑)

レシピその5:お茶漬け&食べる、だし醤油

5つ目は、お茶漬けに「食べる、だし醤油」をひとのせ。

レシピその5:お茶漬け&食べる、だし醤油

こちらも好みによりますが、白ご飯の上に、「食べる、だし醤油」だけを乗せたお茶漬けも美味しいですが、筆者が試した中では、市販のお茶漬け海苔等をさらっとかけて(塩辛くなるので、量は少し減らした方がいいです)、その上に「食べる、だし醤油」をオンするのがおいしかったです!

レシピその6:野菜&食べる、だし醤油

6つ目は、野菜のディップソースとして「食べる、だし醤油」を使うものです。

レシピその6:野菜&食べる、だし醤油

野菜のディップソースとして、醤油もろみを使ったりすることもありますが、同じ要領で「食べる、だし醤油」も使えます。いくつかのディップソースを用意しておいて、味変で楽しむのもおすすめですよ。

レシピその7:冷ややっこ&食べる、だし醤油

7つ目は、シンプルに冷ややっこにかけて。

レシピその7:冷ややっこ&食べる、だし醤油

「食べる、だし醤油」は鰹の風味もしっかりとしていますので、鰹節などの薬味とも相性がすごくいいです。豆腐の上に、ネギと鰹節をのせて(好みでショウガも)、醤油の代わりに「食べる、だし醤油」をかければ完成です。いつも食べている冷ややっこがまた一風変わった味で楽しめますよ!

まとめ

以上、久世福商店さんの「食べる、だし醤油」を使ったレシピのご紹介でした。


まだまだご紹介しきれていないレシピもありますが、だし醤油を使えるようなシチュエーションであれば、「食べる、だし醤油」も使えると思っていただいて間違いないです!


ぜひ、気になった方は、一度試してみてくださいね('-'*)

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